お知らせ


休診日のお知らせ




2018年2月より診療日が変更になります。

平日  11:00〜19:30
土曜日 11:00〜18:30
日曜、祝日定休

※火・土曜日のみ男性診療可です。





新規導入のお知らせ

求人情報




○医療秘書
勤務時間 平日11:00〜19:30(休憩あり。7.5H)
常勤・非常勤。
週1日から可。時間応相談
経験・資格不問。
委細面談、研修期間(時給\1,080)あり。

○看護師・準看護師
勤務時間 平日11:00〜19:30(休憩あり。7.5H)
常勤・非常勤。
週1日から可。
半日勤務可。
経験不問。
委細面談、(常勤例 基本給28万円+歩合制)。
研修期間(時給\1,620)あり。
美容外科に興味のある方。

03-3433-0603



医療機器




全身麻酔器



開頭開胸開腹レベルの全身麻酔管理が可能です。ガス駆動式の為、肺への負担が軽減されて日帰り手術に適しています。



人工呼吸器



術後もICUレベルの人工呼吸器で呼吸管理が可能です。



電動式ドリルシステム



stryker社製骨切りシステムです。



内視鏡システム






深く狭い所も明視下に手術可能です。





エッセイ



よく、日本人は島国に住んでいて単一民族だ、といわれていますが、その割には色んなタイプの顔やスタイルをした人がいて、結構バリエーションに富んでると思いませんか?

それには理由があって、日本人として3タイプ以上の民族の人々が同居しているからです。

主な3タイプとは、元祖日本人(縄文人)、和人(弥生人、倭人、長江系)、北アジア人(モンゴル-ツングース系)です。その他にも3タイプ以上(合わせて6タイプ以上)いますが、日本人の顔の多彩さは此処から来ています。そして、それぞれ美人/カワイイのタイプが違った形になります。

また、所謂白人とのハーフにも特徴があって、特に横顔にそれがよく表れます。


では、美容外科で違うタイプの美人/カワイイにはなれないのでしょうか?

答えは可能、です。

皮膚や皮下、筋肉などの軟部組織や、ちょっとプロテーゼで高くする、などでは出来ませんが、

骨格レベルで各タイプの特徴を再現して形成することで出来るのです。

以前は技術的には可能であっても、手術リスクや術後管理の困難さから実際に行うのは難しかったのですが、

近年の医学とデバイスの進歩により日帰り手術のオフィスサージェリーでも可能になりました。

(松井は脳内手術レベルで開頭技術も持ってますが、正直なところ施設として開頭はまだです。)


逆に、ハーフ系も含めて全てのタイプに共通した美のポイントがあります。

それは鼻です。もっと細かく言うと鼻柱です。

綺麗な鼻柱には特徴があって、その絶対ポイントは外せません。

少々きついことを言いますと、鼻をハズすと可愛くても美人にはなれません、残念ながら。

でも、鼻柱の絶対ポイントを形成するとスグにキレイになれます。

因みに日本人医師には目を物凄く強調しても、鼻は重要じゃないという先生たちもいらっしゃいます。

それは好みなので、つまり可愛らしいのが好きということなのです。

それなりに美容外科医として美人な方を見続けて、結論は「美人顔」「カワイイ美人」「ハーフ顔」なら鼻、です。


松井は「ハーフ顔」「美人顔」「カワイイ美人」センスなので、興味のある方は一度無料初診を受けてみてください。


「カワイイ美人」の究極、ドーリーフェイス Dolly face。

その条件は…企業秘密。

でも、松井医院で実現可能です。

段階的に手術を受けていくと、どんどん近づけます。

骨格レベルで基礎を構築しながら仕上げていく診療計画となります。





レクチャー



正しくキレイな直立姿勢の取り方は、まず、内くるぶし同士を付けて両方の踵同士も付けます。よって、足先は自然と少し開きます(15度くらい)。お尻の下から太ももの付け根の筋肉(大腿二頭筋)に力を入れて、全身が上に伸び上がるようにします(脚の付け根の前側を伸ばす感じになります)。そして、太ももの内側の筋肉(内転筋群)に力を入れて脚同士を近づけます。膝はやや外へ向くようにします(外旋)。
重心はくるぶしの辺りに来るようにしますので、普段つま先に体重を掛ける人は踵で立っているように感じるかも知れません。完全に全身を固めるのではなく、わずかにゆらゆらと揺らぎながら立ちます。


真っ直ぐでキレイな脚の形は、実は「真っ直ぐ」ではなく、折れた形です。前から両脚を見ると、「U」の形ではなく、「Y」字形になります。「Y」の「V」の部分が太ももで、「|」の部分がぴったり揃った膝下に当たります。膝下は垂直ですが、太ももは斜めなのが正しい姿勢です。
では、逆にO脚はどういう状態なのでしょうか?
O脚では、太ももが「||」で膝下が「V」の状態なのです。骨格自体が湾曲してるケースは少ないため、ほとんどのO脚は下半身の姿勢の問題といえます。


歩き方にもコツがあります。正しく歩くと、ふくらはぎはあまり使いませんし、太ももの前面もあまり使わないので、すっきりした脚になります。また、お尻と太ももの後ろを良く使うので、キュッと上がったお尻の形が得られます。
その方法ですが、まず上記のようにまっすぐ立ちます。右足から一歩進むとすると、右足は踵を前に振り出す感じで前へ振り出します。(ここで本当は脚の付け根の奥にある腸腰筋を使うのですが、意識しづらい筋肉なのであまりこだわらなくていいです。)
支え脚となる左足は、準備運動のアキレス腱伸ばしのようにふくらはぎを伸ばし(大腿の内側も伸びます)、お尻と太ももの付け根を曲げます。膝は自然に真っ直ぐです。下腹と脚の付け根も伸ばすようにするので、下腹部を前に突き出す感じになります。
次に右足の踵で着地して、歩く勢いでつま先に体重を徐々に移しつつ、右足を支え脚にして、今度は左足を振り出します。
この繰り返しでキレイに歩けます。
「アキレス腱伸ばしのようにふくらはぎを伸ばす」ことを特に意識してみてください。


直立姿勢については、上段にすでに書いてみましたが、普段良く見られる少し足を開いて立つときについてです。
立位の基本は直立なので、まず直立します。(つま先と膝頭は少し外へ向いています。)このまま、膝とつま先の向きを変えずに斜め前(膝頭の向き)へ少し両足とも出します。
足を少し開いても、膝はやはりやや外を向くことになります。膝を内側へ絞り込むクセがついてしまっている人は、「膝は外」を心がけてみてください。











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