クライオサーモコントラストセラピー

cryothermotherapy

脂肪冷却温熱療法



日本初導入


2台同時施行可能


4℃の脂肪冷凍凝固療法

温熱療法を組み合わせた医療です。






クライオサーモコントラストセラピーは、クライオセラピー=冷凍凝固療法=クライオリポリシス療法と同じ約4℃で冷却・冷凍する医療技術とサーモセラピー=温熱療法を組み合わせ、入浴程度の温度と4℃との温度差を利用して、よりよく脂肪細胞のみをアポトーシスに導くとともに、局所代謝亢進を図る医療です。

(細胞破壊によるネクローシス=壊死ではありません。)

脂肪細胞のアポトーシスは徐々に進行し、アポトーシス後の脂肪細胞は脂肪ごとファゴサイトーシスにより取り除かれるため、脂肪滴の細胞外への大量漏出を来すことなく、脂肪細胞の数及び皮下脂肪量を減少させます。(表皮や真皮、神経、血管等の細胞は生き続けます。)

経皮的超音波照射による脂肪細胞破砕および体内式レーザー照射や体外式ラジオ波照射による脂肪融解などでは破壊された脂肪細胞から急激に大量の脂肪滴が体内に漏出することになりますが、クライオサーモコントラストセラピーではそのようなことが無く、血中の脂肪濃度も上昇しないことが医学的に証明されています。

そして術中は安静にしているだけでよく、針も使用しません。

1クール=1回であり、1回の施行で効果を認めますが、重ねて行いたい時は30日後に施行出来ます。

松井医院で採用した医療機器スペイン製、 EU承認CEマーク付)では温熱と冷凍冷却の施行時間が合計60分となります。


クライオサーモコントラストセラピーの主な適応部位は、下腹、上腹、腰、ウェスト、臀部、上腕、大腿、ふくらはぎなどです。診察時に御相談ください。



クライオセラピーと同じ冷凍凝固療法

+サーモセラピー(温熱療法)

計算された温度差と時間により冷凍冷却と温熱を

交互に行って

温‐冷の温度落差 を導き出すことで

脂肪細胞のアポトーシス促進効果がより高まり

その部位の脂肪と脂肪細胞が減少します。

1回の施行で効果が得られ、

1ヶ月掛けて効果は進みます。





※糖尿病や心疾患等のある方は施行できないことがあります。
※妊娠時や寒冷蕁麻疹等のある方は施行できません。





 お試し1ヶ所 \32,400

 お試し2ヶ所 \54,000


 1ヶ所 \49,680

 2ヶ所 \64,800



 ヒップアップセット
 クライオサーモ2ヶ所+カーボメッド×5回 \114,480




クライオセラピーの特徴



 1回で効果が見込めます。

 30日後と、より早く効果が見込めます。

 一回当たりの効果がクライオセラピーよりも高くなります。

 脂肪を減らすだけでなく、脂肪細胞数も減少します。

 1ヶ所は約17×15cmの広さです。

 1日に4ヶ所まで施行可能です(例、上下腹と両腰)。

 施行時間は1ヶ所約60分です。

 2台同時施行も可能です。

 冷却中はほとんど冷たさを感じません。

 温熱中は入浴程度の熱さです。

 冷却と温熱により術後の皮膚はピンク色になりますが、自然消退します。

 吸引により紫斑が生じることがありますが、自然消退します。

 脂肪滴を体内や血中に大量漏出させない方法です。

 当院の医療機器では凍傷や熱傷発症の報告はありません。



吸引式と平板(パッド,プレート)式の違い

現在、クライオリポリシス理論に基づいた機器としてはアプリケーター(ヘッド)の部分が吸引式と平板式の2種類があり、両者には若干の相違点がありますが、その違いはクライオリポリシス理論構築のための医学実験において明らかにされています。

先ず、平板(パッド,プレート)式の方では冷気が表層に集中してしまい、深部層まで満遍なく行き渡らせることができずに脂肪減少現象が表層のみに止まる事が判っています。つまり、表層を4℃で冷やしても深部層は体温のままですし、逆に深部層まで冷やそうとすると今度は表層が0℃などと冷やし過ぎになってしまいます。また、冷却用平板の周囲へはあまり冷気が到達しないため、結果として平板の形に添った脂肪減少が起こり、縁のなだらかな窪みとなることも判っています。但し、平板の接触方法を考慮して当て嵌めれば薄い脂肪層に適応することが可能となります。

次に吸引式の場合ですが、この方式では目的とする部分だけを引き出すことで体温からの熱の影響を無くして脂肪層の表層から深部層までを満遍なく4℃で冷却することができ、ちょうど摘んで気になる脂肪を落とす形で周囲との境界もなだらかに減るため窪みは生じません。難点は吸引跡が一時的に付く人がいることですが、これは3日から1週間で自然消退します。また脂肪層が薄いと吸引出来なくなりますが、これは効果が十分に出て完了した結果ということになります。



よって、松井医院では第一選択肢として吸引式を採用しております。


様々なクライオリポリシス機器

クライオリポリシス理論に基づいた機器がアメリカで臨床化されて以来、様々な機種が日本でも導入されていますが、選択する上での一番の違いは冷却エネルギー管理の方法です。

エステ用も含めて他の方法では冷却エネルギーは設定値で一定化され、設定温度まで冷却されるまで徐々に同じ冷却エネルギーで冷やし続ける単純な仕組みです。よって安全に冷却するには時間を掛ける必要があり、その後も緩やかに冷却を続けるため完了まで一回約60分、計5〜6回掛かります。
注意点として、一部に冷却力不足のため表層(皮膚)を0℃などの設定で冷却するものがありますが、低温すぎる場合はクライオリポリシス理論に沿っておらず、0℃では凍傷や低温障害が発生する危険があります。(ブタを用いた医学実験では氷点下の冷却も行いましたが、人間とは異なります。)

そこで松井医院で採用しているクライオセラピー用医療機器の特徴ですが、当院の場合、初期には大きな冷却エネルギーで急速に4℃まで冷やし、その後はリアルタイムで細かくエネルギーを自動調整しながら正確な冷却温度を保ち続けるため、短時間で理論通りの正確な温度にて加療が可能となっています。

また、外科的見地に基づき医師が直接アプリケーター(ヘッド)を体に当て嵌めることで施行位置の正確さも追求しています。本法は効果と安全性が確立した医療機器であり、凍傷も起こりません。







クライオサーモS

顎下

適応するための小さなアプリケーターです。

卵大で効果は同じです。






 1ヶ所 \29,700

 2ヶ所 \49,680




クライオセラピー




松井医院 03-3433-0603







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