豊胸 人工乳腺プロテーシス法






松井医院motiva

人工プロテーシスにより

乳房を増大する手術です。



豊胸 人工乳腺プロテーシス法


人工乳腺プロテーシス法は、乳腺や結合組織の代わりに人工プロテーシス(シリコンバッグ)を乳房に埋入することで豊胸、乳房形成を行います。



術前検査を行い、仮デザインをします。

検査結果に問題の無いことを確認し、プロテーシスのサイズと形を決定します。

手術日を決定します。

手術当日、静脈麻酔をかけます。

局所麻酔を併用します。

通常、腋窩に3〜5pの皮切を置きます。

乳腺下や筋層下を剥離します。

人工乳腺プロテーシスを剥離部に埋入します。

術後の通院が必要です。

全身麻酔も可能です。








※使用する薬剤等でアレルギーを起こす方は施行できません。





ラウンドタイプ     \470,610/両側

Motiva/コスタリカ製
※シリコンタイプ


エルゴノミクスタイプ  \639,900/両側

Motiva/コスタリカ製
※シリコンタイプ


ラウンドタイプ     \642,600/両側

※アメリカ製
※シリコンタイプ


The Keller Funnel 2 使用。



※基本投薬料込み 税込み

※初回手術相談は無料です。






豊胸医療


 現在、乳房組織を補う医学的方法は外科手術による方法と注入処置による方法の2つに大きく分けられます。

 外科的な方法の特徴としては持続期間の長さがあげられますが、人工乳腺プロテーシスの場合もコヒーシブシリコン製が開発されてシリコン自体や被覆素材などの技術は進歩を続けており、耐久性や質感が改善してきています。持続性と増大量を考えた場合、プロテーシスのコストパフォーマンスは高い方と言えます。

 手術後の仕上がりとしても、前方に突き出た形状を望む場合はラウンドタイプを、「自然に」下垂した形状を好む場合は新アナトミカルタイプとしてMotiva エルゴノミクスタイプを選択することが出来ます。

 また、手術であるため出血や傷跡、麻酔の危険性等はゼロではないとはいえ、医療機器(The Keller Funnel 2)や薬剤の進歩により従来よりも安全性は高まってきています。特に傷痕については成長因子等による術後処置で改善が見込めるようになっています。より大きいサイズに交換する場合や経年劣化により交換する場合も既に乳房内に空間が作られているため、特に困難を伴う事も無く再手術が可能です。

 美容目的や、出産育児を終えたあとに萎縮した乳房に対して復元増大効果を希望する場合等に適応があります。


 また、豊胸のデザインには大きく分けて二種類ありますが、ひとつは形状のタイプを変えずに内容量を増やす単純な豊胸で、二つ目は乳房間が離れている場合やデコルテ部が広い場合に乳腺組織の無い部分も増大させて乳房の形を変える乳房形成です。

 人工乳腺プロテーシスでも単純な豊胸の方が簡便に施行できますが、乳房の形状タイプを変えたい場合は難易度の高い乳房形成を行っています。

 松井医院では、乳がん等の外科手術で培った知見と婦人科学で培った内分泌的アプローチをあわせて、医学的な豊胸を実現します。









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